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VPSの比較

こちらのページではおすすめVPSサーバーの比較をしています。一口にVPSサーバーと言ってもサービス内容によって料金にも幅がありますが、ここでは費用対効果やサポートなどの評価も加えて総合的なランキングを発表しています。上位順です。

ラピッドサイト

世界各地でそれぞれの地域に根ざしたサービス提供を行い、 その信用と 実績をもとに、世界中で60万サイトをホストしている大手ホスティング会社GMOクラウド社が運営しているラピッドサイトは、サポートや設定代行などのサービスが充実しており、セキュリティにも強みを持っています。
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ServersMan@VPS

株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)が提供しているVPSのレンタルサーバーです。ワンコインの月額490円から全部で4つのプランが提供されています。初期費用は無料でキャンペーンも充実しているのでおすすめです!
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お名前.com VPS

「ドメインの取得方法」のページでもご紹介したお名前.comが提供しているVPSです。申し込んでからすぐに使い始めることができるスピーディーさや、スペックの高いサーバー、豊富なオプションサービス、お得なキャンペーンなどが特徴です。
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さくらのVPS

さくらインターネット株式会社が提供しているVPSサーバーです。専用サーバの自由度と共用サーバの低価格、そして仮想サーバならではの機能を合わせ持ったさくらのVPSは登場以来、高い人気を維持し続けています。
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ウェブアリーナ

NTTPCコミュニケーションズが運営しているレンタルサーバーのウェブアリーナは、コントロールパネルのデザインを変更できたり、リソースの拡張が自由にできたり、など自由度が高いほか、大手ならではのサービス品質保証制度も設けており、安心して利用することができます。
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ServerQueen

国内トップクラスの高品質な回線と万全の管理、運用サービスを強固なセキュリティ環境下でサービスを提供する株式会社アット・ワイエムシーによって運営されているサーバークイーンのVPSは、料金コースが細分化されていて、用途・目的にあったサービスを選びやすくなっています。
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Speever

ライド株式会社が提供しているVPSがスピーバーです。サーバー乗せ換え時に発生するデータベース移行やメールアドレス作成などの代行をしてくれる「乗せ換えコンシェルジュ」のほか、セキュリティやバックアップがしっかりとしている点なども特徴です。
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比較のポイント

こちらのページでは格安のサービスから質の高い高価格帯のサービスまで、様々なサービスを提供している7つのVPSをご紹介させて頂きました。最後にこちらのスペースを利用して、比較検討する際のポイントを簡単にまとめてみます。

  1. 価格・スペック
  2. 提供元企業の信頼度
  3. 予定している利用期間

主にこの3点が比較のポイントとなると思います。まずVPSサーバーの「価格とスペック」です。どのようなサイト・どれくらいの規模のサイトを運営するかによって、求められるスペックは異なってきますが、月額料金や初期費用はそのスペックにほぼ比例しています。

続いて「提供元企業の信頼度」です。こちらは当ページでご紹介している各サービスであれば問題ありません。いずれも業界大手の有名企業が提供しているVPSとなりますので、予告もなしにいきなりサービスが終了するなんてことはありません。

最後に「予定している利用期間」です。実は多くのサービスでは契約期間の長さに応じて、月額料金の割引が設定されています。単月で見るとAの方が安いけれど、年間契約で見るとBの方が安くてしかもスペックが高い、なんていったこともあり得ますので、契約前の比較検討段階でチェックしておきましょう。

なお、VPSに関するより詳しい情報を知りたいという方はVPS比較Qというサイトも参考になさってみて下さい。こちらのサイトではサービスのご紹介のほか、どのようなメリットやデメリットがあるのかなども詳しくご覧頂くことができます。

おまけ

VPSとは仮想専用レンタルサーバーのことですが、仮想ではない本物の専用サーバーーを提供しているおすすめ複数の会社をまとめてみました。専用サーバーの比較というページからご覧頂くことができます。また、以下には、ホスティングサービスを提供している海外の業者についての体験談をおまけとしてご紹介します。

海外レンタルサーバーの体験談

現在はもう利用していないのですが、海外のレンタルサーバーを2つほど使っていた時期があります。どちらも簡単に契約・解約することができたので、満足度は高かったです。ただ日本のレンタルサーバーを使わないで、海外のレンタルサーバーを使うということにメリットを感じなくなったので、解約してしまいました。

Lunarpages

Lunarpagesはアメリカのレンサバ会社です。サーバーが置いてあるデータセンターはカリフォルニア州サンディエゴにあります。VPSのプランもあるのですが、私が利用していたのは共用サーバーのプランでした。

  1. Starter(5G 月2.95ドル)
  2. Basic (無制限 月4.95ドル)

Lunarpagesには2つの共用サーバープランがあります。私は2番目の約5ドルのプランでサイトを運営していました。

まず容量は無制限となっていますが、どこかで上限があると思います。私自身そんなにしょっちゅう利用しているわけではないのですが、異常なほどリソースを使うとアカウントに警告が来るのではないでしょうか。

機能は充実しています。各種CMSも利用可能ですし、実際LunarpagesのページでもWordPressやzencartなどのロゴが大きく表示されています。

サイト表示の速度・FTPの接続に関する所は海外レンサバですから国内のレンサバより若干劣ります。私の場合、作業に支障をきたすようなレベルではありません。サポートに関しては、使ったことがないのでコメントを控えさせていただきます。海外でも大手に属するレンサバ会社なので、悪いということはないでしょう。

コストパフォーマンスはかなり優れているので、海外レンサバに抵抗がないという方には最適といえるでしょう。あと、独自ドメインが1つ無料で付いてくるのもうれしいですね。

Cirtex

正式名称はCirtex Hostingです。こちらはアメリカ・ニューヨークに本社を置くCirtex社が提供しているレンタルサーバーです。VPSのサービスも提供しておりますが、こちらでは共用サーバーについての体験談をご紹介します。

  1. Basic(5G 月2.99ドル)
  2. Standard(10G 月4.99ドル)
  3. Advanced(15G 月7.99ドル)
  4. Economy(20G 月9.99ドル)
  5. Professional(30G 月12.99ドル)

このように5つのプランがあるのですが、私は1番の約3ドルのプランでサイトを運営していました。

まずこれは海外のレンサバ全般に言えることなのですが、FTPの通信(ファイルのアップロードなど)が国内のレンサバより遅いです。CirtexではWordPressを使ってブログを運営しているのですが、WordPressそのものを最初にサーバーへアップロードするのに30分近くかかりました。

サイトの表示は国内サーバーより若干遅いといった具合です。料金・機能の充実は国内レンサバ会社を上回っているのですが、通信そのものはやはり国内サーバーにはかないません。

ただ、Cirtexのコントロールパネルは多国語対応で、日本語表示にすることができるので使いやすいです。サポートに関してはまだ使ったことがないので不明ですが、ネット上の情報を見てると良くもなく悪くもなく、といった感じのようですね。

最後に、契約する際はPayPal(ペイパル)の利用をお勧めします。海外のレンサバ会社はほぼ100パーセントPayPalに対応しています。複数の海外レンサバを利用する予定であればPayPalで支払いを一元管理することができます。

当サイト運営チームの一言
前回はコンテンツのリニューアルを行いましたが、今回はコンテンツだけではなくメニューやカテゴリーについても大きくリニューアルを行いました。以前は姉妹サイトとしてご紹介していた「格安サーバー比較Q」を閉鎖し、当サイトに吸収しました。これによって以前にも増して情報量が増え、そして見やすくなりました!
(4月2日更新)

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